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── 新生活が不安なままでいい
春が少し怖い君へ
今は「懐かしくなる」ための道の途中 ──
■各種サブスクサービス(3/1〜順次配信開始)
https://linkco.re/33mP3EAc
■制作
Lyrics / Music / Arrangement / Guitar / Mix
kdo-10°C
illust
進道青 ( https://x.com/shindoao1212774 )
Video
未都いのり ( https://x.com/mito_inori )
※本作は、2023年に公開した楽曲のリメイク版です。
初稿版はこちら
https://youtu.be/JwnA03Eo8Nk
■プロモーションナレーション
奏なみこ
■歌詞
遠く遠く過ぎていく 濡れた手紙握りしめ行こう
きっとまたいつか来るよ 思い出になったときに
自転車漕いだ2時間先で
小石を拾ったんだ それを大事にしてた
小さなはずのその欠片は
あなたに話すたび キラリ光り始めた
もうすぐ別れを告げる 叶えたい明日のため
それを選んだことを 伝えたあの日
今はさらさらと笑ってる 草木や川の音色に
なつかしさはまだないけれど
遠く遠く過ぎていく 濡れた手紙握り締め行こう
きっとまたいつか来るよ 思い出になったときに
なにもない平凡なこの町と私だけどそれは違っていたみたい
透き通る水に鳥の声 色鮮やかな緑 輝きにあふれてた
誰もいないホームにぽつんと座り息をつく
負けずに輝けるように一人旅立つ
もっとキラキラと光ってる 草木や川みたいに
あなたを照らせるようになるために
遠く遠く過ぎていく 景色忘れず迷わず行こう
きっとまたいつか来るよ 思い出になったときに
咲き誇る花も澄み渡る空も
たんぼの畦道もしばらくさよなら
窓から遠く見えたフラッグ
バケツを叩く音と書かれた言葉「輝け!」
灰色に包まれた世界に今ついたよ
あの時拾った小石と同じ そう信じて
今は
今もさらさらと笑ってる 草木や川の音色に
なつかしさはまだないけれど
遠く遠く過ぎていく 日常に別れ告げ進もう
きっとまたいつか行くよ 思い出になったときに
きっとまたいつか行くよ あなたを照らせたときに